http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091126AT1G2600K26112009.html
厚生労働省研究班(分担研究者=大野智・東京女子医科大学准教授)は健康食品などを使った「がん代替療法」の有効性や安全性を科学的に検証する調査事業に乗り出す。代替療法が有効だったと推測される患者の症例データを全国の医療機関から収集する。将来、臨床試験などを実施する際の基礎データとして役立てる。
がん患者の40〜50%が抗がん剤や手術など通常の治療法だけでなく、健康食品や鍼灸(しんきゅう)など何らかの代替・補完療法を利用しているという。ただ有効性や安全性が十分に検証されていないものも少なくない。
このため、研究班が2011年度までの予定で調査する。全国の医療機関の協力を得て症例のデータベースを作成。内容を検証し効果が期待できると判断すれば将来的に臨床試験を実施し、より厳密に有効性や安全性を評価したい考えだ。
もっと早くやっていてもよかったのでは。
政権が変わったから出来るようになったのでしょうか。
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