昨日少林寺拳法の稽古に行きました。
技の練習中に気づきがありました。
技をかけようと執着しているうちは、うまくかからないのは、武術をやっている方なら実感していると思います。
執着を無くし、無意識な動きができたとき、いとも簡単に技はかかります。
利き手は右手なのですが、左手で技をかけたときも意外とうまくいったりします。
左手は利き手じゃないからできないだろうという先入観が、日頃ものすごく行動にブレーキをかけていたことが良くわかりました。
武術をやっている人間にとっては、常識とも言えることで、私も以前から頭ではわかっているつもりでしたが、昨日はハッキリと体感したという感じです。
土曜日のフットサルでも、今までやったことのないボールコントロールを無意識にやっていたこともあり、なんとなく明かりが見えてきたかなという感じです。
posted by GuiYan at 14:51|
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